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幼児教育、小学生のお勉強を科学する
塾に通わせることなく、自分の娘を名門幼稚園に入学させた元伸芽会講師が、幼児教育と小学校の勉強法を説明
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掛け算の覚え方

僕は毎日、娘を小学校に送ってから会社に行っています。最近、物騒な児童誘拐や殺人などが多いためですが、同じ通学路に友達がいないからというのも理由のひとつです。

そんなわけで、朝は30分ぐらい早く起きるので、ちょっとつらいところもあるのですが、前向きに娘とのコミュニケーションを楽しんでいます。

まだ1年生なので、手をつないで仲良く小学校に行ってくれています。妻いわく、『あと1年』だそうで、娘とのふれあいも噛み締めています(笑)。

今、ふたりの日課は、歩きながら掛け算を覚えることです。「1年生なのに早い!」と思われた方は、正しい感覚の持ち主の方かもしれません。でも、僕が掛け算をやる理由を聞かれたら、不思議な感覚を覚えるかもしれません。

さて、掛け算を1年生からやる理由を説明する前に質問です。

『足し算と掛け算、どちらが難しいでしょうか?』











ちゃんと考えました?
理由も考えて下さいね。こんな質問を出すぐらいだから、僕は予想通り『掛け算』と答えますよ!












答えは、宣言どおり(!)、掛け算です。
なぜなら、掛け算は丸暗記で、考える必要がないからです。

足し算は、特に繰り上がりの足し算は、頭のなかで数の移動をして答えを出します。

たとえば、「14+8」はいくつでしょうか?
すぐに、22と答えられた方は、次の問題です。「37+68」はいくつでしょうか?

すぐに答えられた方は少ないと思います。頭のなかで数の移動をして答えを出すという意味が分かってもらえましたね。

では、「9×9」はいくつでしょうか?

そう、81です。頭のなかで数の移動が発生しましたか?
しなかったはずです。「9×9」は、丸暗記してしまっているからです。

海外での教育の実態はよくわかりませんが、日本においては、いわゆる九九は丸暗記が基本です。そう、丸暗記です。考えるプロセスを一切行わない学習(?)です。

ある意味、スーパーへの行き方を覚えさせるのと一緒です。「ポストを右に曲がって、交番を左」が「5×6=30」になるだけです。違いは、数という抽象概念を理解できるかどうかだけです。さらに、5が6個あるということを理解させることは、乱暴な言い方をすれば、正答を導き出すためには必要ありません。僕たち親だって、計算する時にはそんなこと考えていないからです。

さて、小学校1年生でも掛け算ができる理由は分かっていただけましたね。
でも、僕が娘に掛け算を教えている理由は、もうひとつあります。

それは...



つづく

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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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