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幼児教育、小学生のお勉強を科学する
塾に通わせることなく、自分の娘を名門幼稚園に入学させた元伸芽会講師が、幼児教育と小学校の勉強法を説明
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百ます計算の正しい活用法
久しぶりの投稿です。
非常にいい資料を入手したので、健忘録として書いておきたいと思います。

小学館『小学1年生』12月号付録に陰山英男先生の「百ます計算の正しい活用法」という記事がありました。「こんな間違いをしていませんか?」と8つの間違いが指摘されていました。

つづきはこちら
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掛け算の覚え方
だいぶ以前書いた内容の続きです。
ホントにだいぶ以前って感じで、暫くたってしまいました。ごめんなさい。

前回の内容で、掛け算は完全なる暗記であると指摘しました。この点はご理解頂けたと思うのですが、僕が娘に掛け算を教えているもう一つの理由を今回はご説明します。

掛け算は丸暗記であるからこそ、暗記できるまでに個人差があるのが理由です。つまり、個人差があるからこそ、学校のカリキュラムで決まった期間内で暗記できない場合、掛け算の習得が不完全なまま、先の内容に進まなければいけないことを危惧しています。

もちろん、学校のカリキュラムは大多数の子供が習得できるように時間配分されていると思いますが、それでも掛け算の授業時間内に習得できない子供が出てきます。この暗記の速さは、頭の良し悪しというより、暗記が得意かどうかに依存していると僕は思っています。

だって、当時知能指数138の僕が掛け算が理由で、落ちこぼれてしまったのですから(このような非科学的、経験値によりコメントは、僕的に一番説得力に欠けることだと思っていますので、これは冗談です(笑)。

気を取り直して、では、暗記が苦手で、時間がかかってしまう子供はどうすればいいか?

いくつか打開策があります。

1.効率的に覚えることができる方法により掛け算を習得する
2.授業で教えられる前に習得してしまう
3.授業でやる期間内、猛勉強する

この中で非現実的なのが、3番です。だって、そもそも暗記が苦手なのに勉強でカバーできるものではありません。掛け算は何度も言うように丸暗記だからです。

1.と2.はそれなりに現実的だと思いませんか?
実際に僕がやっている方法になります。

2.が前回から引き伸ばした回答になります。習得時間の個人差の部分をかなり前からやることにより、長時間確保することで完全に習得させる作戦です。「な~んだ」ですけど、一番確実に掛け算を覚えられる方法ですよ。だって、暗記させるまであと9ヶ月ぐらいあるんですから。

最後に、1.の効率的な覚え方については、実は僕の教材にベースの考え方が書いてあります。物事を覚える際には、考慮しなければならない、科学的根拠に基づく理論があります。この理論を元に足し算の暗記法を娘にやらせています。娘と学校の登校時に「掛け算」を言いながら行くのも、その一つになります。ただこれだけだと、効率的な方法論といえないので、プラスアルファのことを別に行っています。

それについては、成果がでた際に、僕の教材を買っていただいた方にでもプレゼントしようと思っています。

「知りたーい!」という方は、是非、具体的なやり方が公表されるのに期待しながら、ベース理論だけでも僕の教材から学んでいただければと思います。


「ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字を
どんな親でも幼稚園児に、
2週間以内でマスターさせることができる
科学的根拠に基づく確実な方法」


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掛け算の覚え方

僕は毎日、娘を小学校に送ってから会社に行っています。最近、物騒な児童誘拐や殺人などが多いためですが、同じ通学路に友達がいないからというのも理由のひとつです。

そんなわけで、朝は30分ぐらい早く起きるので、ちょっとつらいところもあるのですが、前向きに娘とのコミュニケーションを楽しんでいます。

まだ1年生なので、手をつないで仲良く小学校に行ってくれています。妻いわく、『あと1年』だそうで、娘とのふれあいも噛み締めています(笑)。

今、ふたりの日課は、歩きながら掛け算を覚えることです。「1年生なのに早い!」と思われた方は、正しい感覚の持ち主の方かもしれません。でも、僕が掛け算をやる理由を聞かれたら、不思議な感覚を覚えるかもしれません。

さて、掛け算を1年生からやる理由を説明する前に質問です。

『足し算と掛け算、どちらが難しいでしょうか?』











ちゃんと考えました?
理由も考えて下さいね。こんな質問を出すぐらいだから、僕は予想通り『掛け算』と答えますよ!












答えは、宣言どおり(!)、掛け算です。
なぜなら、掛け算は丸暗記で、考える必要がないからです。

足し算は、特に繰り上がりの足し算は、頭のなかで数の移動をして答えを出します。

たとえば、「14+8」はいくつでしょうか?
すぐに、22と答えられた方は、次の問題です。「37+68」はいくつでしょうか?

すぐに答えられた方は少ないと思います。頭のなかで数の移動をして答えを出すという意味が分かってもらえましたね。

では、「9×9」はいくつでしょうか?

そう、81です。頭のなかで数の移動が発生しましたか?
しなかったはずです。「9×9」は、丸暗記してしまっているからです。

海外での教育の実態はよくわかりませんが、日本においては、いわゆる九九は丸暗記が基本です。そう、丸暗記です。考えるプロセスを一切行わない学習(?)です。

ある意味、スーパーへの行き方を覚えさせるのと一緒です。「ポストを右に曲がって、交番を左」が「5×6=30」になるだけです。違いは、数という抽象概念を理解できるかどうかだけです。さらに、5が6個あるということを理解させることは、乱暴な言い方をすれば、正答を導き出すためには必要ありません。僕たち親だって、計算する時にはそんなこと考えていないからです。

さて、小学校1年生でも掛け算ができる理由は分かっていただけましたね。
でも、僕が娘に掛け算を教えている理由は、もうひとつあります。

それは...



つづく

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幼児に勉強を教えるポイント
はじめまして、尾崎翔太と申します。
ちょっと幼児教育にはうるさい、小学1年生の娘を持つ父親です。

学生時代は、幼児教育のパイオニア、伸芽会で講師のアルバイトをしていました
(詳しいプロフィールは、こちらをご覧下さい)。



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