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<title>幼児教育、小学生のお勉強を科学する</title>
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<description>塾に通わせることなく、自分の娘を名門幼稚園に入学させた元伸芽会講師が、幼児教育と小学校の勉強法を説明</description>
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<title>百ます計算の正しい活用法</title>
<description> 久しぶりの投稿です。 非常にいい資料を入手したので、健忘録として書いておきたいと思います。  小学館『小学1年生』12月号付録に陰山英男先生の「百ます計算の正しい活用法」という記事がありました。「こんな間違いをしていませんか？」と8つの間違いが指摘されていました。  つづきはこちら
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です。 <br />非常にいい資料を入手したので、健忘録として書いておきたいと思います。  <br /><br />小学館『小学1年生』12月号付録に陰山英男先生の「百ます計算の正しい活用法」という記事がありました。「こんな間違いをしていませんか？」と8つの間違いが指摘されていました。  <br /><br /><a href="http://www.obenkyo.net/blog/2006/11/post_3.html" target="_blank">つづきはこちら<br /></a> ]]>
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<dc:subject>指導法</dc:subject>
<dc:date>2006-11-08T23:57:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>尾崎翔太</dc:creator>
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<title>小学校入学前のひらがなの理解度</title>
<description> 久々の投稿です。&amp;nbsp;6月に転職していて、先週金曜日に大きなプロジェクトが終了し、少しは気持ちの余裕が出てきました。何度も転職をしていますが、やはり自分のペースや自分のゆとりを持つまでには時間が掛かるものです。  ところで、健忘録的にこのサイトでは、僕が見つけたデータを載せていたので、それを復活したいと思います。  今回は、『小学校入学前のひらがなの理解度』です。  以前にも違うデータを取り上げましたが
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<![CDATA[ 久々の投稿です。<br />&nbsp;<br />6月に転職していて、先週金曜日に大きなプロジェクトが終了し、少しは気持ちの余裕が出てきました。何度も転職をしていますが、やはり自分のペースや自分のゆとりを持つまでには時間が掛かるものです。  <br /><br />ところで、健忘録的にこのサイトでは、僕が見つけたデータを載せていたので、それを復活したいと思います。  <br /><br />今回は、『小学校入学前のひらがなの理解度』です。  以前にも違うデータを取り上げましたが、今回は小学館の『入学準備小学一年生』の調査なので、全国区に渡る調査データだと思われます。 <span style="text-decoration: underline;"><br /><br />つづきは<a href="http://www.obenkyo.net/blog/2006/10/post_4.html">こちら</a></span> ]]>
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<dc:subject>データ</dc:subject>
<dc:date>2006-09-19T23:59:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>尾崎翔太</dc:creator>
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<title>掛け算の覚え方</title>
<description> だいぶ以前書いた内容の続きです。ホントにだいぶ以前って感じで、暫くたってしまいました。ごめんなさい。前回の内容で、掛け算は完全なる暗記であると指摘しました。この点はご理解頂けたと思うのですが、僕が娘に掛け算を教えているもう一つの理由を今回はご説明します。掛け算は丸暗記であるからこそ、暗記できるまでに個人差があるのが理由です。つまり、個人差があるからこそ、学校のカリキュラムで決まった期間内で暗記でき
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<![CDATA[ だいぶ以前書いた内容の続きです。<br />ホントにだいぶ以前って感じで、暫くたってしまいました。ごめんなさい。<br /><br />前回の内容で、掛け算は完全なる暗記であると指摘しました。この点はご理解頂けたと思うのですが、僕が娘に掛け算を教えているもう一つの理由を今回はご説明します。<br /><br />掛け算は丸暗記であるからこそ、暗記できるまでに個人差があるのが理由です。つまり、個人差があるからこそ、学校のカリキュラムで決まった期間内で暗記できない場合、掛け算の習得が不完全なまま、先の内容に進まなければいけないことを危惧しています。<br /><br />もちろん、学校のカリキュラムは大多数の子供が習得できるように時間配分されていると思いますが、それでも掛け算の授業時間内に習得できない子供が出てきます。この暗記の速さは、頭の良し悪しというより、暗記が得意かどうかに依存していると僕は思っています。<br /><br />だって、当時知能指数138の僕が掛け算が理由で、落ちこぼれてしまったのですから（このような非科学的、経験値によりコメントは、僕的に一番説得力に欠けることだと思っていますので、これは冗談です（笑）。<br /><br />気を取り直して、では、暗記が苦手で、時間がかかってしまう子供はどうすればいいか？<br /><br />いくつか打開策があります。<br /><br />１．効率的に覚えることができる方法により掛け算を習得する<br />２．授業で教えられる前に習得してしまう<br />３．授業でやる期間内、猛勉強する<br /><br />この中で非現実的なのが、３番です。だって、そもそも暗記が苦手なのに勉強でカバーできるものではありません。掛け算は何度も言うように丸暗記だからです。<br /><br />１．と２．はそれなりに現実的だと思いませんか？<br />実際に僕がやっている方法になります。<br /><br />２．が前回から引き伸ばした回答になります。習得時間の個人差の部分をかなり前からやることにより、長時間確保することで完全に習得させる作戦です。「な～んだ」ですけど、一番確実に掛け算を覚えられる方法ですよ。だって、暗記させるまであと9ヶ月ぐらいあるんですから。<br /><br />最後に、１．の効率的な覚え方については、実は僕の<a href="http://www.obenkyo.net" target="_blank">教材</a>にベースの考え方が書いてあります。物事を覚える際には、考慮しなければならない、科学的根拠に基づく理論があります。この理論を元に足し算の暗記法を娘にやらせています。娘と学校の登校時に「掛け算」を言いながら行くのも、その一つになります。ただこれだけだと、効率的な方法論といえないので、プラスアルファのことを別に行っています。<br /><br />それについては、成果がでた際に、僕の<a href="http://www.obenkyo.net" target="_blank">教材</a>を買っていただいた方にでもプレゼントしようと思っています。<br /><br />「知りたーい！」という方は、是非、具体的なやり方が公表されるのに期待しながら、ベース理論だけでも僕の教材から学んでいただければと思います。<br /><br /><br /><a href="http://www.obenkyo.net" target="_blank">「ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字を<br />  どんな親でも幼稚園児に、<br />  2週間以内でマスターさせることができる<br />  科学的根拠に基づく確実な方法」</a><br /><br />ーーーーーーーーーーーー <br /><font color="#FF0000"><strong>ブログランキングに参加しています。</strong>　</font><br /><br />『まだたまには書くのね』<br /><br />と、思われた方は、ちょっとは期待を込めて応援クリック！！ <br /><br />ポチっと↓ <br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?292686" target="_blank">人気blogランキング投票 </a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=51939" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a> <br /> ]]>
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<dc:subject>指導法</dc:subject>
<dc:date>2006-07-25T23:59:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>尾崎翔太</dc:creator>
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<title>掛け算の覚え方</title>
<description> 僕は毎日、娘を小学校に送ってから会社に行っています。最近、物騒な児童誘拐や殺人などが多いためですが、同じ通学路に友達がいないからというのも理由のひとつです。そんなわけで、朝は30分ぐらい早く起きるので、ちょっとつらいところもあるのですが、前向きに娘とのコミュニケーションを楽しんでいます。まだ1年生なので、手をつないで仲良く小学校に行ってくれています。妻いわく、『あと1年』だそうで、娘とのふれあいも噛み
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<![CDATA[ <br />僕は毎日、娘を小学校に送ってから会社に行っています。最近、物騒な児童誘拐や殺人などが多いためですが、同じ通学路に友達がいないからというのも理由のひとつです。<br /><br />そんなわけで、朝は30分ぐらい早く起きるので、ちょっとつらいところもあるのですが、前向きに娘とのコミュニケーションを楽しんでいます。<br /><br />まだ1年生なので、手をつないで仲良く小学校に行ってくれています。妻いわく、『あと1年』だそうで、娘とのふれあいも噛み締めています（笑）。<br /><br />今、ふたりの日課は、歩きながら掛け算を覚えることです。「1年生なのに早い！」と思われた方は、正しい感覚の持ち主の方かもしれません。でも、僕が掛け算をやる理由を聞かれたら、不思議な感覚を覚えるかもしれません。<br /><br />さて、掛け算を1年生からやる理由を説明する前に質問です。<br /><br />『足し算と掛け算、どちらが難しいでしょうか？』<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />ちゃんと考えました？<br />理由も考えて下さいね。こんな質問を出すぐらいだから、僕は予想通り『掛け算』と答えますよ！<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br />・<br /><br /><br />答えは、宣言どおり（！）、掛け算です。<br />なぜなら、掛け算は丸暗記で、考える必要がないからです。<br /><br />足し算は、特に繰り上がりの足し算は、頭のなかで数の移動をして答えを出します。<br /><br />たとえば、「１４＋８」はいくつでしょうか？<br />すぐに、２２と答えられた方は、次の問題です。「３７＋６８」はいくつでしょうか？<br /><br />すぐに答えられた方は少ないと思います。頭のなかで数の移動をして答えを出すという意味が分かってもらえましたね。<br /><br />では、「９×９」はいくつでしょうか？<br /><br />そう、８１です。頭のなかで数の移動が発生しましたか？<br />しなかったはずです。「９×９」は、丸暗記してしまっているからです。<br /><br />海外での教育の実態はよくわかりませんが、日本においては、いわゆる九九は丸暗記が基本です。そう、丸暗記です。考えるプロセスを一切行わない学習（？）です。<br /><br />ある意味、スーパーへの行き方を覚えさせるのと一緒です。「ポストを右に曲がって、交番を左」が「５×６＝３０」になるだけです。違いは、数という抽象概念を理解できるかどうかだけです。さらに、５が６個あるということを理解させることは、乱暴な言い方をすれば、正答を導き出すためには必要ありません。僕たち親だって、計算する時にはそんなこと考えていないからです。<br /><br />さて、小学校1年生でも掛け算ができる理由は分かっていただけましたね。<br />でも、僕が娘に掛け算を教えている理由は、もうひとつあります。<br /><br />それは．．．<br /><br /><br /><br />つづく<br /><br />ーーーーーーーーーーーー <br /><font color="#FF0000"><strong>ブログランキングに参加しています。</strong>　</font><br /><br />『久しぶりにブログ書いたと思ったら、つづくかい！！！』<br /><br />と、思われた方は、つづきが読みたくて仕方がなくなっています！<br /><br />そんなあなたは、応援クリック！！ <br /><br />ポチっと↓ <br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?292686" target="_blank">人気blogランキング投票 </a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=51939" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a> <br /> ]]>
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<dc:subject>指導法</dc:subject>
<dc:date>2006-07-02T23:43:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>尾崎翔太</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>日本にいながらにしてバイリンガル!? ２</title>
<description> また会社の方の話です。この人もやっぱり日本にいながらにして、バイリンガルを実践している人です。Bさんと呼ぶことにします。ちょっとだけこのBさんが僕たちと違うのは、子供をインターナショナルスクールに入れているのと、USの大学を卒業していることだけです。ちょっとではなく、かなりの違いですね（笑）でも、Bさん、お子さんをバイリンガルにするために努力をされています。BさんもAさん同様に、家ではお子さんと話す時は
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<![CDATA[ また会社の方の話です。<br />この人もやっぱり日本にいながらにして、バイリンガルを実践している人です。Bさんと呼ぶことにします。ちょっとだけこのBさんが僕たちと違うのは、子供をインターナショナルスクールに入れているのと、USの大学を卒業していることだけです。<br /><br />ちょっとではなく、かなりの違いですね（笑）<br /><br />でも、Bさん、お子さんをバイリンガルにするために努力をされています。BさんもAさん同様に、家ではお子さんと話す時は英語だということです。Aさんと違うのは、1時間ぐらい英語で話していると疲れて日本語になってしまうことだそうです。1時間もしゃべれれば十分だと思うのですが、Bさんに言わせると「まだまだ」だそうです。<br /><br />もうひとつBさんがやっていることがあります。これは僕たちでも強い意志さえもったら出来ることです。<br /><br />日本語のアニメを一切見せてないそうです。契約しているスカパーか何かのCS放送で英語のアニメのみを見せているそうです。なので、Bさんの子供は「アニメは英語でしゃべるものだ」と思い込んでいるそうです。たまにチャンネルを変えている際に日本語のアニメが映ってしまうこともあるそうですが、お子さんが５歳のためか、まだ騙せているとのことです。<br /><br />すごい人はいるものです。<br /><br />ちなみにAさんもBさんもUSの在住経験があるのですが、会社の他のメンバーもみんな在住経験があることが判明しました。顔は日本人でも、みんな英語ペラペラです。僕だけ英語で四苦八苦しています。30代の僕ですが、英語力はまだ上がるのでしょうか？　<br /><br />今日も会社のホームページを作成する会社と英語メールでやり取りしました。日本語の倍以上、時間がかかっちゃいます・・・　ちなみに、作るサイトは日本語のみなんですが、英語でやりとりをし、０から日本で作った英語のコンテンツを翻訳してます・・・　なんかな～　って感じです。<br /><br /><br />バイリンガルの話から愚痴になってしまいました。<br />ごめんなさい<br />でも、子供に使える英語を教えるためには、在住経験のある人たちでもここまでして教えています。僕たちネイティブジャパニーズが頑張っても・・・なんて弱気になってしまいます。とりあえず、尾崎家は、DWEも挫折したので、残るは高校になったときに留学させるかという選択肢ぐらいです。<br /><br />お金稼がなきゃ！<br /><br />ーーーーーーーーーーーー <br /><font color="#FF0000"><strong>ブログランキングに参加しています。</strong>　</font><br /><br />『頑張れ、尾崎！　娘の留学資金を稼ぐために外資で英語力を磨け！！！』<br /><br />と、とりあえず応援はしてあげようという方は、クリック！！ <br /><br />ポチっと↓ <br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?292686" target="_blank">人気blogランキング投票 </a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=51939" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a> <br /> ]]>
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<dc:date>2006-06-23T09:58:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>尾崎翔太</dc:creator>
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